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こっちゃへ、おいでやす【池袋東口】

      2017/07/25

池袋東口からやや離れた場所にあるコチラの「おいでやす」やっと行けたのでレビューです、せんべろ狙えます。最近はすぐ向かいにあった役所や公会堂も取壊されまっさらになってしまい少し寂しいですが、庁舎移転を契機に池袋全体リニューアルされるようです。

巻き返し図る池袋の大改造
豊島区旧庁舎跡地
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpnews/14/660651/030400008/?P=2

大きなビルがあったのですがここもまっさら+庁舎+公会堂、解体ラッシュです、真っ赤な太陽が地平線に沈む満州にいた頃を思い出します。

そんな中がんばってる「おいでやす」なのであります。
おいでやす池袋やっとこれたぁ

ガラガラおじゃましまーす。

おっと開けた瞬間思った、広っ

予想より混んでる(失礼)!小上がり満席!

カウンターに座ってみるも、料理運ぶ時に一度置きたい場所らしくやっぱり奥へと移動。小上がり手前にテーブル席が2つありそこの一つへ、6人ぐらい囲めそうなテーブルに着地。
カウンター空間から外れると、何と言うか、、、控え室感が否めませんが、、好みです。正面冷蔵庫で右手が小上がり

焼酎梅割り250円焼酎梅割り250円 焼酎170円 清酒160円 安い!

ということで崖の着地場所は、カウンターと小上がりの間。新メニューかと思しき紙に書かれたチキンナゲットが気になるわぁ(今回はスルー)

おじさん一人オペでハードワークになっていました、注文は紙に書きます。何だか悪いんでカウンターに取りにいったり、コップ渡したり(^-^)v

おでんひとつ各100円 写真はiPhoneのポートレート仕様・・ものすごく違和感のあるボケ・・本物のレンズと比べると別物ですが携帯性考えたら充分かな。脱線しますがファーウェイは次の携帯にleicaのレンズ採用するってよ。

俯瞰図

よくしみ込んだ大根、がんもどきの下にあるのが「すじ(魚)」。

タコ刺とポテサラ、ポテサラはよくある甘酸っぱいトロッとしたオレンジの昭和っぽいソースがのっている。

店名の方言と店主や料理の関係は謎だが、きっとどこかに京都がこそっと隠れているのだと思う、次の訪問で聞いてみよう。

参考:関東煮(かんとだき)VSおでん
http://3bayashi.com/nikkei/furusato/kantodaki/top.htm

—————宇宙ステーションコーナー
昭和な板ガラス

おいでやす
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13079823/

東京都豊島区東池袋1-31-7
東京都豊島区東池袋1-31-7
土日休み

おまけに池袋病院

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